2018/03/15
お仕事内容

大人気!ドライバーのアルバイトとお仕事内容についてご紹介!

 

高給なアルバイトや正社員は、どれも特別な資格が必要だと考えていませんか?

 

確かに一定水準よりも高い時給を貰おうと思えば、

資格取得は避けて通れません。

 

しかし!問題はその難易度…

需要のある資格には、それなりの難易度が伴います。

 

“できれば給与の高い仕事が欲しい”

“でも資格の勉強をする手間と時間は省きたい”

 

と一度は思いますよね。
そこで、70%以上の方が持っている普通運転免許を活用できる、

トラックドライバーのお仕事について、今回は詳しくご紹介したいと思います!

 

トラックドライバー

 

トラックドライバーの仕事内容は、

所属している運送会社や集配所から、依頼に応じて指定の場所(会社のオフィス個人宅など)に

比較的軽い荷物(小包や封筒)などを届けるお仕事です。

 

コンビニへのルート配送

大手デパートやスーパーのネットショッピング

生鮮食品の即日配送サービスなど、

 

所属する会社によって取扱う荷物は多様化しています。

 

トラックのサイズによって、運ぶ荷物のサイズは異なります。

場合によっては荷物の揚げ卸し長距離移動が伴います。

 

トラックドライバーの勤務時間と時給

 

トラックドライバーの平均勤務時間

 9時〜19時(休憩1時間計算)

 

トラックドライバーの平均時給

 960〜1,130円

 

トラックドライバーの平均月給

 240,000〜320,000円

 

配送ドライバーとして働く場合、

年間の休日が100日以上取ることができますが、

土日・祝日の勤務が当たり前になります。

 

また、長距離移動を行う中型〜大型のトラックは、

1週間以上かけて荷物を配送する場合があります。

 

トラックドライバーとして働くメリット

 

異業種では、大卒の初任給は手取りで20万円を下回るところも多い中、

多くの運送会社では手取り20万円以上もらえます。

 

異業種の新卒と比べても、トラック業界の給与水準は高い方です。

(特に深夜帯のドライバーは当然給料も高いです)

 

同年代に比べれば、給与面で半歩リードといったところです。

さらに、需要の高い仕事なので、経験を積めば食いっぱぐれることはありません。

 

トラックドライバーとして働くデメリット

 

求人誌だと「賞与年2回」「昇給年1回」と書いている会社がほとんどですが、

昇給の機会は少なく、昇給幅も狭い業種です。

 

若いうちは周りと比べても待遇が良いため、

現場に満足して資格の取得を怠ると、徐々に追いつかれ、追い越されてしまうのが現状です。

 

トラックドライバーの仕事に関する口コミ

 

私は中途採用組なので、当初はトラックの運転に慣れておらず、

慎重に作業を行ったために勤務時間を大幅に超えてしまうことがありました。

 

そのため毎日ヘロヘロで仕事を終えていましたが、徐々に慣れてはきました。

(慣れたら慣れたで油断すると危険な職業でもあります)

 

コンビニへの宅配や、工場間の荷物を移送する仕事を行い、

宅配の場合は時間を気にしながら細かく走る、工場間は走行距離が長いといった感じです。

 

運転に不慣れな人が正直、怖いと感じてしまうかもしれませんが、

免許を持っていれば誰でも就ける職種というのがこの仕事の最大のメリットだと思います。

 

煩わしい人間関係もないので、1人で黙々と仕事をしたい方に向いていると思います。

(30代男性)

 

トラックドライバーの仕事はどんな人に向いてる…?

 

・ 基本的に車の運転が好き

 

・ コミュニケーション能力がある

 荷主やお客さんと一対一で接する機会も多くあります。

 

・ 体力に自信がある

 炎天下の中で配達をしたり、トラックが入れない場所に配達する場合は、

 自分の足で配達をします。

 

トラックドライバーの仕事で求められるスキル

 

当然ながら運転スキルが求められます。

 

トラックドライバーは、1日の大半を車中で過ごすことになり、

ルート配送などは細かい地域を回り、

一方で長距離の場合は日本全国を回らなければいけません。

 

また、現在ではトラックドライバーも接客業としてみなされていることも多く、

配送先での挨拶コミュニケーションが求められるので、

常識的なマナーとモラルが必要とされます。

 

トラックドライバーの仕事で得られる資格

 

・中型・大型自動車運転免許けん引免許危険物取扱者

 配送する荷物によって、必要とされる場合があります。

 

バスドライバー

 

バスは、大きく分けると路線バスなどの乗合バスと、

観光バスなどの貸切バスの2種類があります。

 

どちらの運転手も同じように見えますが、乗合バスの場合

電車と同じように地域住民の足となるため、

 

時間通りに

決められたルート

 

を、安全に走行することが求められます。

 

一方、貸切バスは観光ツアー団体旅行、修学旅行などで利用されます。

また運転だけでなく、

 

乗車前の車両点検

車内の忘れ物チェック

貸切バスの場合は車内の盛り上げ役

 

などを担うこともあります。

 

バスドライバーの勤務時間と時給

 

バスドライバーの平均勤務時間

 早朝〜18時(運転するバスによって変動あり)

 

バスドライバーの平均時給

 1,000〜1,500円

 

バスドライバーの平均月給

 230,000〜330,000円

 

路線バスであれば、早朝の始発から夜の終車まで細かくダイヤが決められているため、

運転手はそれに合わせてシフト勤務を行います。

 

貸切バスの場合は1日の実働が、7〜8時間程度となります。

道路状況によっては残業を強いられるようです。

 

バスドライバーとして働くメリット

 

会社や地域によっては、

 

・ダイヤが 安定していて残業もほとんどない

・シフトをあらかじめ組んでおくためプライベートの計画が立てやすい

 

などのメリットがあります。

出社してアルコール検査やバスの整備点検などを行ったら、

規則的ダイヤ通りの運行を行い、

事務所に戻ったら報告書などを書いて終わりという、ルーチン化しやすい側面もあるのです。

 

また、転職組の多い職種なので、

 

上司が極端に年下だったり、

悩みを共有できる相手がいない

 

といった人間関係の摩擦がないこともメリットでしょう。

 

バスドライバーとして働くデメリット

 

一般的なサラリーマンと年収面でかけ離れた差はありませんが、

人の命を預かる仕事という点からすると、安すぎるという考え方もあります。

 

会社の収入源であるバス運賃に自由度はあるとは言え、

国土交通省への申請が必要ですし、

運行を続けていき、経営を保つためには住民からの理解も必要であるため、

大幅な昇給が望めないのも事実です。

 

バスドライバーの仕事に関する口コミ

 

高速バスの前に路線バスのドライバーをやっていました。

降りるときに「ありがとう」など声をかけられるのはうれしいです。

 

高速バスは感謝されることが多く、すごくありがたいですね。

一部サービスエリアで飲物お菓子が食べられるなど、ちょっとした楽しみがあります(笑)

 

一方で、定時運行が当たり前のように思われているのが大変です。

渋滞はあんまり引っかからないように会社と連携していますが、どうしてもあるときはあるので。

 

そんな時、お客さんの中には不満を言う人もいます。

日本では定刻通りに公共交通機関が運行するのが常識ですからね。

 

一般道でも高速でも同じなんですが、タクシーには注意して運転しています。

あと、プリウスアクア

車種は関係ないのでしょうが、変わった運転が多いんです(笑)

 

ドライバー同士の無線で交通状況を教えあったり、

事故の発生を伝えあったりするので、意外と人間関係はしっかりしていると思います。

 

1人ぼっちのイメージが強いですが、そんな助け合いがあってのバスドライバーだと考えています。

(40代男性)

 

バスドライバーの仕事はどんな人に向いてる…?

 

・ 健康管理をしっかりとできる

・ 真面目でコツコツ頑張れる

・ 気遣いができる

 

バスドライバーの仕事で求められるスキル

 

長時間運転することになりますから、健康面でも良好でなければなりません。

 

万が一体調不良のまま運転してしまい、大事故を起こしてしまうようなことがあれば、

運転手自身だけでなく、会社そして事故に巻き込まれた人達の将来を棒に振ることにもなってしまいます。

 

また、正確な運転技術と各地方の地理・知識も求められるスキルといえます。

 

バスドライバーの仕事で得られる資格

 

・大型二種自動車運転免許(採用時に必要)

 

さらに、片目で左右とも0.5以上、両目で0.8以上視力や、

深視力と呼ばれる奥行きの見え方も確認します。

警音器(クラクション)が聞き取れる聴力もあわせて必要です。

 

タクシードライバー

 

仕事内容タクシーには、大きく分けて法人タクシー個人タクシーの2種類があります。

 

前者はタクシー会社が保有するタクシーで、運転手は会社の社員として働きます。

 

後者の場合は運転手個人が所有するタクシーで、身分は個人事業主となります。

 

タクシー会社に勤務する場合、1日あたり15~20時間働くことが一般的で、

出勤日と休日を交互に繰り返します。

 

1日の勤務時間は長いですが、もちろんずっと運転し続けるわけではありません。

 

お客さんありきの仕事ですから、

タクシーに乗りたいと考えているお客さんを見つけることも仕事の一部です。

 

走りながらお客さんを探す、流し営業のほか、

駅・ホテルなどのタクシー乗り場に付けてお客さんを待ったり、

会社から入る無線に従ってお客さんを迎えに行くこともあります。

 

タクシードライバーの勤務時間と時給

 

タクシードライバーの平均勤務時間

 15〜20時間(シフト制)

 

タクシードライバーの平均時給

 乗車1人当たりの単価1,500円

 

タクシードライバーの平均月給

 190,000〜330,000円

 

タクシードライバーとして働くメリット

 

最大のメリットは、時間の融通が利きやすいという点です。

 

タクシードライバーは、基本的に1日の最初と最後に営業所へ寄る以外は、

シフトで決められた時間は自分のペースで働くことができます。

 

休憩時間の取り方も自分で決めることができるため、

勤務時間が細かく決められているほかの仕事と比べると、自由度が高いのが特徴です。

 

加えて、上司や先輩に気を使うことや、後輩の面倒を見なければいけないといった、

人間関係を煩わしく感じることがありません。

 

タクシードライバーとして働くデメリット

 

タクシードライバーの給与形態は歩合制が一般的です。

 

仕事の成果がそのまま給与に直結するため、

人によっては歩合部分が稼げずに苦労してしまうというデメリットも。

 

また、不規則な勤務体系により生活のリズムが崩れ、

体調を壊してしまう人も少なくないようです。

 

タクシードライバーの仕事に関する口コミ

 

面接に行って採用通知を貰った後に、二種免許の取得や地理試験のテストを受け、

晴れてタクシードライバーという仕事につく事が出来ました。

 

薄給激務という印象が強いタクシー業界ではありますが、

それは本当ですし、嘘でもあります。

完全歩合制なので。

 

タクシードライバーの歩合率は、売り上げの60%が自分の給与となります。

 

月に60万の売り上げがあれば一般的なサラリーマンよりも給与の高い、

36万円を月収としてもらえることになります。(20代の私の場合)

 

営業は基本的に1人で行うので、客待ちを行っている間は暇です…

 

その間に何をするかといえば、

仲間との情報交換や効率よくお客さんを拾える場所のリサーチです。

 

飲み屋街で常連客を捕まえるのも営業の手段と言えるでしょう。

 

つまり、タクシードライバーを薄給激務にするのか、高給勤務にするかは自分次第なんです。

 

勤務時間が長いのですが、翌日は基本的に休みになるので、

うまく働けば月半分の勤務で50万以上稼ぐことも無理な話じゃありません。

(20代男性)

 

タクシードライバーの仕事はどんな人に向いてる…?

 

・ コミュニケーション能力が高い

・ 洞察力が高い

・ 体調管理がしっかりとできる

・ 運転が好き

 

タクシードライバーに求められるスキル

 

各都市の地理に詳しくなっておくことと、運転技術は必須です。

 

とくに安全に関しては何よりも気を付けるべきことであり、

視界の悪い深夜や雨の日などは、注意深く運転する必要があります。

 

営業につながる接客技術が備わっていれば、自然とリピーターや口コミが広がります。

 

歩合制であるがゆえに、お客さんへの心遣いが求められるスキルだと言えるでしょう。

 

タクシードライバーの仕事で得られる資格

 

二種免許(第二種運転免許)

送迎ドライバー(介護施設・キャバクラなど)

 

送迎ドライバー

 

介護の送迎ドライバーは介護ドライバーとも呼ばれます。

その名の通り、介護施設の利用者の送迎を行います。

 

具体的な仕事の範囲は職場によってまちまちで、

利用者の車椅子の乗り降りを手伝う、実質介護のような仕事をする場合もあります。

 

また、キャバクラなどの繁華街施設にも送迎ドライバーの需要があります。

自宅から勤務先までの送り迎えが主な仕事内容になります。

 

送迎ドライバーの勤務時間と時給

 

送迎ドライバーの平均勤務時間

 朝夕3時間程度

 

送迎ドライバーの深夜帯平均時給

 1,000〜1,500円

 

送迎ドライバーの平均月給

 60,000〜90,000円

 

送迎ドライバーとして働くメリット

 

人を乗せて車の運転をしますが、

タクシードライバーと違って、二種免許を所得する必要がありません。

 

利用者は送迎料を支払っているわけではないため、

普通免許・AT限定でも全く問題なく働けます。

 

介護の場合でも未経験者でも働けるので、

普通免許さえ持っていればすぐに仕事を始めることができます。

 

送迎ドライバーとして働くデメリット

 

正社員の雇用はほぼありません。

送迎ドライバーのみだと勤務時間が短く、

就業ハードルが低いので非正規社員として雇用する会社がほとんどです。

 

そのため、送迎ドライバーのみで生活するのは苦しいのが現状です。

 

送迎ドライバーの仕事に関する口コミ

 

勤務時間が短いから肉体的苦痛になる事は考えられない仕事だと思います。

 

ただ運転に慣れていないと道に迷ったり、女の子に不快感を与えてしまうこともあるので、

運転には細心の注意を払う事です。

 

その他、ストーカー対処を行う場合があります。

わざと遠回りでの運転を行ったり、

こちらがストーカーになると勘違いする人もいるので、

自宅まででなく人通りのある駅や人ごみで、女の子を降ろすこともあります。

 

精神的に辛いのは、酔っ払いを相手にする事ぐらいですね。

 

結構寝落ちしちゃう子が多く、寝る前に家の場所を聞いておかないと後で起こすのが大変な子もいます。

行き先がわからないなんて事もあるので、注意しましょう!

 

運転がひどかったり、女の子にセクハラ、ストーカーなどをすると、

NGドライバーとして仕事が来なくなる可能性もあります。

 

セクハラやストーカーはお店や所属しているところから制裁を受けるのでご注意!!

(20代男性:キャバクラ送迎ドライバー)

 

送迎ドライバーの仕事はどんな人に向いてる…?

 

・副業として働きたい

・今後介護職に就きたい

・車の運転が好き

 

送迎ドライバーに求められるスキル

 

運転歴が長いほど優遇されることがあります。

 

過去3~5年間に事故や違反が無いことが条件となることもあり、

地理に詳しいことも必須スキルと言えるでしょう。

 

タクシードライバーの仕事で得られる資格

 

・介護初任者研修

 介護の送迎の場合、この資格があると重宝されます

 

まとめ

 

一口にドライバーと言っても様々な職種がありましたね。

 

共通して言えるのは、コミュニケーション能力が重要視されていることです。

 

ドライバーの態度や言動から、次のお客さんや会社への評判にもつながるので、

運転スキルとともにコミュニケーション能力を磨きたい人にとっても、

ドライバーは最適な仕事じゃないでしょうか。

 

運転の仕事がしたいと考えている方は、

ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、自分に合った職業を探してみてくださいね。

ドライバー以外の仕事が気になる方は、
↓こちらの記事も要チェック!!

>>未経験でも大丈夫!軽作業のアルバイト7選!

 

>>ピッキングとは?アルバイトの作業内容とやり方についてご紹介!

 

>>フォークリフトとは?アルバイトのお仕事内容とやり方についてご紹介!

 

>>大人気!化粧品・医薬品の検品のアルバイトとお仕事内容ついてご紹介!

 

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