2022/06/08
日払い・週払い

夜勤の日払いバイトとは?深夜に黙々とできるお仕事をご紹介【口コミ評判】

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

みなさんはどんな時間帯に働いていますか?

朝出勤し、夕方ごろまで働くのが一般的だと思います。

また、お昼か夕方近くが出勤時間であっても、日付をまたぐ頃には自宅帰るというのがアルバイトのシフトになるでしょう。

そんなみなさんに質問です。

夜間に働きたいと思いますか?

夜勤というと、どんなイメージがあるでしょうか。

時給が高そう、体調崩しそう、友達と遊ぶ時間がなさそうなど、いい面より悪い面でとらえる人が多いようです。

では、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、夜勤のメリット・デメリットをまとめてみました。

おすすめの仕事と、働いたことがある人の体験談も交えてご紹介します。

この記事を読めば夜勤のイメージが変わるかもしれません!

夜勤を始めてみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

夜勤の日払いバイトとは?どんな職種がある?

夜勤の時間帯は、「午後10時から午前5時まで」と労働基準法第61条で定義されています。

夜勤は時間帯によって呼び方が異なり、夕方に出社して深夜に帰る「準夜勤」、深夜に出社して朝に帰る「深夜勤」に分かれます。

時間帯は主に以下のように設定されていることが多いです。

・準夜勤 15:30〜0:15、16:30〜1:30

・深夜勤 24:00~8:30

夜勤のある職種には、夜間に行われることの多い道路工事のための交通誘導員や、24時間稼働の工場バイト、夜間警備員などが多いです。

夜勤手当てがつくため時給が高く、給料を日払いで支給している職場も多いため、早くお金を貯めたい方など、副業にもおすすめの働き方となっています。

夜勤の日払いバイトをするメリット

日中に働いて夕方帰る働き方とは異なり、夜勤はマイナスイメージが多いようです。

しかし、夜勤にはさまざまなメリットがあります。

まずは夜勤のメリットについて、詳しくご紹介します。

夜勤手当てがつくため高時給!

まず1番のメリットは、夜勤手当てがつくため普通の仕事よりも稼げるという点です。

夜勤手当は法律で定められているものではないので会社によって金額はさまざまですが、

深夜時間(午後10時から午前5時までの労働)には、「深夜割増賃金」として25%以上の割増賃金を支払わなければならないと法律で定められています。

夜勤手当もある企業の場合は、通常の金額に加え夜勤手当、深夜手当のそれぞれが上乗せされるため、仕事を始める際はよくチェックしましょう。

せっかく夜勤で働くのですから、より条件のいい会社で働けると良いですね。

未経験でもOK!

夜勤で働くことのできる仕事にはさまざまなものがありますが、未経験でも大丈夫な仕事も多くあります。

例えば工場での勤務なら初心者でも安心の単純作業であることが多いです。

さらに、昼間より忙しくない現場が多い傾向にあります。これはなぜかというと、ミーティング・問い合わせ・クレーム対応といった昼間に行われる業務が夜間は一切ないからです。仕事にもよりますが、まず電話が鳴ることもないので仕事を中断されることはないでしょう。人と関わるのが苦手、接客が苦手といった人にもおすすめの働き方です。

役所関係の手続きなどがスムーズに行える

銀行・郵便局・病院・役所関係など、平日、しかも営業時間が勤務時間とかぶっている施設にも、夜間勤務であれば問題なく利用することができます。

日中の働き方では、仕事終わりに郵便局や病院に行くことも難しいですが、夜勤の場合はそういった場所にも行けるので時間を有効活用できるはずです。

市役所は夕方17時までには開庁してしまうのが一般的ですし、職場と役所が近所でない限り忙しい朝やお昼休みなどに行くことも困難ですよね。

手続きを行うために、わざわざ会社の休みを取る方もいると思います。そんな時でも、夜勤での働き方なら仕事を休む必要なく、空いた時間で利用することができるでしょう。

通勤ラッシュのストレスがない

通勤ラッシュを苦痛に思っている方は多いのではないでしょうか。

朝から満員電車は乗るだけで疲れますし、車で移動する場合でも朝の通勤渋滞はかなりのストレスになりますよね。

会社に着いた時点で既に疲れている……という人も多いはずです。

しかし、夜間であれば車の交通量も少なく、通勤前に余計なストレスを抱えなくてもいいでしょう。

夜勤の日払いバイトをするデメリット

夜勤にはメリットがたくさんあることがわかりました。

しかし、その一方でデメリットがあるのも事実です。

夜勤を始めようと検討している方は、デメリットもしっかりと理解しておきましょう。

昼夜逆転してしまう

夜勤の1番のデメリットは、やはり昼夜逆転してしまうという点でしょう。

慣れるまでは「明るい昼間に寝れない!」と言う方も多く、特に夏場は、気温が高く陽が高い状況では寝付けないので、体調を崩す方も珍しくないようです。

遮光カーテンをつけるなど、対策が必要となるでしょう。

昼夜逆転のデメリットはこれだけではなく、本来、人間は夜間に睡眠を欲しているのでホルモンバランスや自律神経の乱れを引き起こす原因になることも。

1週間や1か月ではそれほど病気のリスクは高まりませんが、5年〜10年と続けていると重い病気になることも考えられます。

家族とのすれ違いが生じることも

昼夜逆転の生活になるため、家族など一緒に暮らしている方がいる場合は、どうしてもすれ違いが生じることがあります。

食事する時間も異なってくるため、コミュニケーションを取る時間がなく、仲違いの原因になってしまうことも……。

しかし、お子さんがいる場合は日勤では不可能な学校行事への参加も可能です。意外に生活のすれ違いを減少させてくれることもあるでしょう。

夜勤のメリットを上手く生かして生活できると良いですね。

夜勤の日払いバイトの選び方

夜勤の日払いバイトにはさまざまな職種がありますが、スムーズに職場を決めるためのポイントについて詳しく見ていきましょう。

「日払い」でのバイトを探している方は、すぐにお金が必要な方が多いでしょう。そんな方のために、日払いでの夜勤バイトの選び方について、解説していきます。

未経験者でも歓迎される仕事を選ぶ!

日払いバイトであれば夜勤や昼勤に限らず、未経験者でも歓迎される現場がほとんどです。

何も知らない状態でも、1日で仕事を覚えられる単純な仕事が多く、すんなり働くことができるでしょう。

その中でも特におすすめが、倉庫・工場で行われる夜間バイト。

難しい仕事を覚える必要がないので、体が慣れない初日でも苦労することはなさそうです。

肉体労働の少ない仕事を選ぶ!

夜間勤務はお昼と比べれば楽とされますが、その代表は接客のあるコンビニや飲食店であり、日払いを行ってくれるバイトではそれほど差がないようです。

その中でも肉体労働が少なく、体力的に楽な仕事といえば交通量調査がこれに当てはまるでしょう。

ただし、体を動かすことが少なくなると眠気との戦いになりそうです。

夜間でも人と接する仕事を選ぶ!

実はコールセンターにも夜間のバイトがあります。

「黙々と作業するのはいいが眠くなりそう」「できれば人と接したい」と考える人にはぜひおすすめしたい仕事です。

当然ですが、夜間のコールセンターのアルバイトはお昼に比べると電話の数が圧倒的に少なく、時給も高く設定されています。

働く人も少ないので、休憩スペースなどを広く使えるというメリットもあるでしょう。

夜勤の日払いバイトおすすめ4選

それでは、夜勤の日払いバイトにおすすめの職種を4種類ご紹介します。

実際に働いた方の口コミもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

交通誘導員

道路工事は基本的に昼間に行われず、夜間に行われるため、車両を誘導する交通誘導員が必要となります。

看板や機械を配置するだけの道路もありますが、大きな道路ではたいてい誘導員を配置しています。

車両の交通を確認して誘導等で案内を行うだけですが、片側通行や通行止の道路への進入を規制するといった単純なものなので、経験を問われることはないでしょう。

ただし、立ちっぱなしの作業になるので、ある程度の体力が必要です。

それに加えて、ぼーっとしていると事故に遭う危険性もあり、夜間勤務に慣れてない人には少しハードルが高いのかもしれません。

事前に説明があるので、初心者の方はしっかりと説明を聞き、事故につながらないようにしましょう

交通誘導員の口コミ

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。さっそく見てみましょう。

20代男性

友人に誘われて1日だけ誘導員のアルバイトをやりました。

運が悪く雨が降っていて…カッパを着ていましたがずぶ濡れになりました。

視界も悪く、交通量も多かったんですけど危ない目には遭いませんでした。工事のため、片側交通になっている道路の案内を二人一組で行い、信号機が来てからは私一人で業務にあたりました。

雨に濡れるし、そこそこ忙しいし、立ちっぱなしで楽な仕事とは言えなかったものの、給料はそこそこ良かったです。

またやるかと言われれば…やりますね!

30代男性

いろんな現場に行って、交通誘導員を行ったことがあります。

基本的にはカウントダウン式の信号機を設置したり、誘導灯を持った人形も設置するんですが、その横に立って車両の案内を行います。

これまでに事故にあったことはありません。しかし、距離をやたら縮めてくる車がたまにあるので、お酒を飲んでいるんじゃないかと怖くなることはあるし、こっちに気づいてないんじゃないかと不安になります。

誘導灯は力一杯振る必要はないし、立ちっぱなしの作業ですけど休憩はきちんともらえるので、それほどキツい仕事ではないと思っています。

意外な穴場だと思います。

仕分け・検品アルバイト

倉庫・工場は24時間稼働であることが多いため、仕分けや検品のアルバイトは募集の数も多いです。

特に、食品を取り扱う工場では出荷が午前中になるため、深夜に工場を稼働させています。

仕事内容は、ベルトコンベアから流れてくる商品の中に異物混入が無いかをチェックしたり、配送先ごとに商品を仕分けるといったものです。単純作業の繰り返しなので、未経験者でも歓迎されます。ただし、夜勤だからと言って昼間と比べると仕事量が少ないかと言われれば、その点は変わらないでしょう。

同じ仕事をするのであれば、時給の高い夜勤で働くのも良いですね。

仕分け・検品アルバイトの口コミ

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。

デメリットとしては、主に単純作業に飽きてしまうといったものが多かったので、良い口コミについて見てみましょう。

単純作業が好きな方にとってはおすすめの仕事です。

20代男性

掛け持ちで夜間に働いています。

バイトを始めたのは1か月前なんですが、今のところ目立ったトラブルはありません。夜間の仕分けは黙々とできますし、余計なことに気をとられなくてすみます。

始めた当初から難しい仕事はありません。単純作業を繰り返すだけです。

人によってはつまらないと感じるかもしれませんけど、効率よく稼ぐことができるので助かってます。

よく夜勤で言われる体調不良みたいなものもありませんからね。

少なくとも半年は続けていこうと思っています。

20代女性

夜間勤務といえば、新聞配達もやったことがあるですけど、きつくて長続きしませんでした。配達だけじゃなくて折り込みまでやらなきゃいけないし、バイクに乗れないから時間もかかって。

その点、検品のアルバイトは楽だと思います。確かになれないうちは眠くて仕方がないんですけど、それを乗り越えれば全く問題ないです。

仕事も体力はいらないし、意外に年配の方の割合も多いんです。

私みたいに体力に自信がない人や、未経験者もたくさんいますから、夜勤を始めたい人におすすめですね。

介護・福祉系

介護・福祉関係の仕事の仕事は24時間対応であることが多いため、求人数も多いです。

働く時間帯によって仕事内容は異なりますが、主な仕事内容は利用者へ食事の提供、服薬確認、着替えの補助、生活介助などがメインでしょう。就寝後には見回りや、記録作成などをおこないます。

介護・福祉関係の仕事は未経験・初心者でもできる仕事なのかな?と不安に感じる方もいるようですが、無資格・未経験でも応募可能な求人もたくさんあります。スキルを積むこともできるので、挑戦してみるのも良いでしょう。

働きたい業種が決まっている場合は、求人情報をよく確認してみてください。

介護・福祉系の口コミ評判

実際に夜勤で仕分け・検品の仕事をしたことがある方の口コミを集めました。

メリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

20代男性

介護関係の仕事は初めてでしたが、出勤時間は利用者の就寝が済んだ深夜帯からだったので、ちょっとした片付け日誌の記録作成が済めばあとはただただ自由時間で楽でした。

しっかい仕事さえすればあとは何をしてもいい職場だったので、本を読んだり携帯で映画を見たり……自由に過ごしてました。(笑)

ただ、利用者の体調不良でコールがあった時には慣れた介護士がいなくてかなり焦りました……。何かあった時のために勉強は欠かせないと思いました。深夜帯は他の仕事仲間と連絡が取りづらいというのもデメリットに感じます。

20代女性

なかなか夜眠れない利用者の方がいて、その寝かしつけや生活介助が大変でした……。

就寝が終わったあとはコールがなければ暇なんですけど、肉体労働を行った後の暇な深夜帯は眠くて眠くて。疲れもなかなか取れないし、慣れるまでは眠気との戦いがきつかったです。

夜間警備員

夜勤の仕事には夜間警備員の求人も多く見られます。

商業施設やオフィスビルなどは24時間体制で警備員を配置していることが多く、夜勤ではそういった施設の営業終了後の警備をすることになります。

仕事内容は、施設が閉館した後の施錠や人が残っていないかの確認、深夜にくる業者対応やモニターチェックなどです。

対人業務はほぼなく、主に見回りやモニターチェックが主になるでしょう。

楽な仕事として人気がありますが、不審者が現れた場合などのリスクもある仕事です。

夜間警備員の口コミ評判

不審者が現れた場合などのリスクがあるため、夜間警備員としての女性の求人は少ないようです。今回は、実際に夜間警備員の仕事をしたことがある男性の口コミを集めました。

20代男性

とにかくラク!!交通関係の警備員は雨の日もカッパを着てやらなくちゃいけないから体力的にも大変だったけど、施設の警備員は室内だし体力的にも助かる。

今までも夜勤で働いてたから夜働くことには慣れてるし、時給も高いのに疲れないから天職です!

50代男性

今まで肉体労働をしていたので、転職して警備員を始めました。

50代の転職はなかなかスムーズにいかず大変でしたが、今までの仕事と比べると体力的にも楽で助かっています。警備の仕事なので、緊張感を持って日々働いています。

深夜帯はモニターチェックしながら自分の勉強などもできるので良いですね。時間を有効活用できるので、若い人に人気の仕事というのも頷けます。

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倉庫・工場が現場となるため、夜間に働ける仕事も多い!シフトは自己申告制なので希望を出せば夜間勤務を行うことができるでしょう。

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