2019/12/21
お仕事内容

軽作業バイトの評判・口コミは悪い?!きつくて最悪って本当?

激短(1日)でも働けるから短期間でサクッと稼げると評判の軽作業バイト。

学生なら長期の休暇期間に働き、社会人ならダブルワークとしても利用する人がいるようです。

  • シフトの自由度が高い点
  • 1,000円を超えと時給が高い点
  • 日払い・週払い・翌日振り込みなど給与がすぐにもらえる点

など、軽作業が人気な理由は様々。

しかし、疑問が残ります。

「軽作業って、本当に軽い作業なの?」。

実はとんでもなくキツイ、いやいやアルバイト史上最高に楽だったなど、さまざまな意見が飛び交います。

実際のところはどうなのか?経験者の口コミを詳しくご紹介します!

そもそも、軽作業バイトとは?

軽作業とは比較的体力を必要としない作業のことを言います。

しかし、その作業が体力を必要としないかどうかは雇い主の判断。

ですから、「軽作業と聞いていたのにしんどかった」、「やっぱり軽作業だから楽だった」などの真逆な意見が出てくるようです。

実際には、軽作業バイトではどのような仕事内容が多いのでしょうか。

以下で紹介していきまう。

軽作業バイトの仕事内容

  • ピッキング
  • 仕分け
  • 検品
  • 梱包

軽作業バイトの仕事内容は、上記4つがほとんどです。

1つずつ見ていきましょう。

軽作業バイトの仕事内容①:ピッキング

「ピッキング」とは、保管されている商品を指示に従って集める仕事のこと。

ピッキングは台車を使い、ベルトコンベアから流れてくる荷物をピックアップするため、重い荷物を運ぶようなことはありません。

ただし、1日中倉庫内を歩き回ることになるため、それなりに体力は必要です。

軽作業バイトの仕事内容②:検品

「検品」とは、商品に不具合がないのかを調べる仕事のこと。

目視での確認や手先の細かな作業が主な仕事内容になるため、重労働ではありません。

体力よりも集中力を要する仕事です。

軽作業バイトの仕事内容③:仕分け

「仕分け」とは、配送先ごと・保管方法ごとに商品を分けていく仕事のこと。

素早く、正確な判断を下すことが重要視されています。

基本的には立ち仕事ですので、慣れるまでは足腰が辛いという声もあります。

軽作業バイトの仕事内容④:梱包

「梱包」とは、商品をダンボールに詰め、ギフトラッピングを行う仕事のこと。

適切な緩衝材を選んだり、綺麗に梱包したりすることが中心となっており、重い荷物を取り扱うことはほとんどありません。

上記の4つが軽作業と呼ばれる仕事の60%以上を占めています。

いずれも単純作業で複雑な工程を覚える必要はありません。

他にも「シール貼り」といった軽作業が最近は人気がありますが、これも座りっぱなしの作業になるため、体力は必要としません。

むしろ初心者でもすぐに始められる軽作業として、主婦や学生の注目を集めています。

軽作業バイトってどんなところでするの?

軽作業の基本的な作業場は倉庫や工場になります。

どちらかというと、駅に近い場所や都市部というよりも、郊外に立っている倉庫・工場が多いでしょう。

ここでは夏場はタオルが必需品とされ、冬場は使い捨てカイロが必需品と言われています。

その理由は…冷暖房の設備がないところが多いから。

中には空調設備が整っているところもありますが、基本的にないと考えた方がいいでしょう。

そのため、夏は蒸し暑い環境下で働くことになり、冬は防寒着が必要なほど寒い場所で働くことになります。

軽作業バイトが向いてるのはどんな人?

軽作業バイトは、短期間で働きたい人に向いているでしょう。

誰でも働けるというメリットがある一方、キャリアアップにつなげるのは難しいからです。

実際に軽作業バイトの体験者からも「色々な工場にたらい回しにされるから実績が積み上がらない」、「単純作業の繰り返しで長くは続けられないと思った」などといった口コミが多いです。

ですので、例えば学生なら長期休暇の間、社会人であれば週末を利用してのダブルワーク、主婦の方は空いた時間を有効活用すると良いでしょう。

また、給料を日払いで受け取れるケースが多いため、急な出費に対応できます。旅行目的の貯金として軽作業バイトを始めるのはおすすめです。

もちろん、軽作業バイトでは全くキャリアップが望めないというわけではありません。

フォークリフトの資格、危険物取扱などの募集をかけている派遣会社に所属していれば、様々な資格を取る際に資金免除や無料講習を受けることができます。

このように、軽作業バイトはあなたの金銭的・時間的状況に対してうまく活用することができます。

どうせやることがないなら稼いでしまえ!と思っている方は今からでも始めてみてはいかがでしょうか。

ぶっちゃけ、軽作業バイトってキツイの?

個人差はありますが、ほとんどの人は「簡単で楽だった」と答えています。

ではキツかったと答える人はどんな理由でキツイと感じたのでしょうか?

大きく分けて仕事の種類と環境下に理由はあるようです。

軽作業の中でも、特にキツイと言われているのが、引越しなどの運搬作業とイベントスタッフです。

運搬作業は荷物の持ち運びがメインになるので、必然的に体力勝負の仕事になります。加えて夏は炎天下の中での作業となり、環境的にも厳しいものがあるでしょう。

イベントスタッフも会場設営と撤去の重労働が避けられません。

重い機材や椅子にテントなどの持ち運び、時間制限もあるためかなりキツい仕事になることは否めません。現場の指示を行うスタッフにも余裕がないため、厳しい声が飛ぶことは当たり前のようです。

このように倉庫内作業と比べると、キツいと感じる仕事があるのも事実です。しかし、その分時給が高いというメリットもあります。

軽作業の時給は1,000円以上がベースになりますが、運搬作業やイベントスタッフは日給10,000円以上が珍しくありません。

きついですが効率よく稼げるので人気があるようです。

軽作業バイトの良い口コミ

30代男性

途切れることなく仕事があるので、軽作業をやっています。

派遣会社に登録して仕事さえ選ばなければ軽作業をどんどん紹介してもらえます。

通常のバイトだと制服やら研修やら面倒なことが多いのですが、軽作業はそう言ったものを全て省くことができるし、研修期間だからといって時給が低くなることもありません。

何よりもいいのは煩わしい人間関係がないことじゃないでしょうか。

以前勤めていた会社では、上司のいびりがひどく、うつ病になってしまうほどでした。1人で周りの雑音を気にせず黙々と働くことができるので、私にとっては向いている仕事だと感じています。

30代女性

東京でシール貼りのバイトをしています。子供が保育園に入るまでは育児に専念していて、仕事に復帰するためにもすぐに始められる軽作業を選びました。

感想から言うと、楽だと思います。私のような主婦も多いため働きやすいし、作業場は空調をきいているので快適に働けています。

正直、これで時給1,000円も貰っていいのかなと思うほどです。

給料も月に1回というわけではなく、会社に取りに行くともらえるので自分で計算して、ある程度貯まったらもらうようにしています。

本来は3か月ほど働いた後、正社員で雇ってくれる会社を見つけようとも思いましたが、もうしばらく続けてもいいかなと思っています。

 

20代男性

僕は軽作業バイトは便利だと考えています。

大学の夏休み期間だけやるつもりで、派遣会社に登録しすぐに働くことができました。

やったのは倉庫での医療品の仕分け。朝に入ってきた荷物を保管方法ごとに仕分けていき、お昼には出荷する商品のピッキング、それが終わったらまた商品の仕分けといった感じです。

服装も特に指定されることなく、用意するのはカッターだけ。軍手は会社から支給されました。

難しいというか、集中するポイントは仕分ける商品の保管方法を間違えないこと。それぞれ保存温度が決まっているため、間違えると商品自体がダメになってしいます。

それ以外は軽作業と言える簡単な仕事でした。夏休み期間だけで20万弱稼ぐことができたし、効率よく稼ぐのには本当にいいと思います。

軽作業バイトの悪い口コミ

20代男性

イベントスタッフをしていたんですけど、最悪でした…。

というのも、仕事がキツいとかじゃなくて、やることがなさ過ぎてめちゃくちゃ暇でした。

仕事がなかったので、会場内で休んでいるとスタッフから怒鳴られました。でもやることはないです。

次の日の朝に間に合うように、作業は夕方から深夜近くまで続けられたんですけど、スタッフの指示があいまいだからすぐに手が空くんですよ。

会場は3つあって、それぞれの導線も作らなきゃいけないんですけど、僕らが作業を始めた時はほとんどできていました。

はっきり言って作業員が多すぎだったんですよ。作業がなければ帰らせてくれればいいのに、求人の際に決まっているからといって、最後まで何もしないまま時間だけが過ぎました。

定期的な点呼の時に本人がいないと、給料を払わないっていうルールもタチが悪いです。

30代男性

年末年始の物流センターはおすすめしません。

びっくりするぐらいの激務です。冗談抜きで体がバキバキになります。

倉庫で待機していると、朝から大型のトラックが何台も来てガンガン荷物を運んでいきます。倉庫に入りきらないので、入り口まで荷物が並べられているんです。

正直その光景を見ただけでげんなりします。

私の仕事は、ダンボールを開けて、中に入っている明細書と荷物の中身が合っているのかどうかを確認して、報告するというもの。

大掛かりな荷物なら全く問題ありませんけど、細かいものだと1つ1つを確かめなければいけません。

それだけだと良いのですが、中身と明細書を確認するとそれを指定の位置まで運ばなければいけないです。

台車を使っても良いのですけど、皆どんな仕事内容なのかわかっているので、取り合いになるようです。だから、台車がない日は最悪…。

繁忙期ってことで時給は高いですけど、もうやりたくないですね。

20代女性

ペットボトルのオマケ付とかシール貼りをやっていました。

作業自体はラクですけど、とにかくストレスが溜まります。

理由は時給がほとんど上がらないのと、仕事ができる人とできない人の差が全くと言っていいほどないからです。

シール貼りだと私が1時間で1,000枚以上の仕事をこなせます。新しく入ってきた人は1時間で500~600枚程度。これで時給が変わらないため、やる気がなくなってしまいますよね。

軽作業は初心者でもできるし、経験値が必要ないから始めるのは簡単だけど、その分昇給とかキャリアップにつながらないのがキツいです。

 

以上が軽作業のバイトの口コミや向いている人の情報でした。

軽作業バイトの応募から勤務まで

軽作業バイトを始める手順は立った3つです。

始め方①|派遣会社に登録する

まずは、派遣会社に登録しましょう。

登録方法は、ほとんどの場合とても簡単です。基本的な情報を入力すれば完了です。

履歴書や証明写真を必要とする派遣会社はほとんどありません。場合によっては面接なしで登録可能な派遣会社もあります。

登録する派遣会社を選ぶ際は、軽作業バイトの案件があるのか、登録後はきちんと仕事を紹介してもらえるのか、担当者や辞意行書のの評判はいいのか?ということを基準に選ぶようにしましょう。

始め方②|登録説明会に参加する

登録がインターネット上だけで完結しない派遣会社の場合は、登録説明会に参加しましょう。

登録カードを作成したり、派遣先に行く際の注意点や給与の受け取り方を説明されたりします。

所要時間は大体1~3時間ほど。

大体どれくらい働きたいのか等をヒアリングされることもあります。

始め方③|仕事の紹介を受ける

派遣会社に登録したら、軽作業バイトの仕事紹介を受けましょう。

インターネット上、もしくは派遣会社に足を運ぶことでお好きな案件を選べます。

「軽作業バイトの中でも梱包作業が良い」「なるべく短時間で働きたい」など、要望を伝えながらあなたに合った軽作業バイトを選んでください。

軽作業バイトの評判についてまとめ

本ページでは、軽作業バイトにおける仕事の種類や経験者の口コミを紹介してきました。

緊急でお金が必要な方や普段のスケジュール調整が難しい方にとってはぴったりのバイトだと言えるでしょう。

早速軽作業バイトを始めたいと考えた方は、ぜひ本記事で紹介した手順で軽作業バイトをスタートしてみてください。

本サイトがおすすめしているテイケイワークス東京は、特に軽作業バイトの案件数が豊富で登録方法も非常に簡単です。

気軽に登録し、いち早く軽作業バイトのお仕事を請けてみてください。

単発から応募できるので、合わなくても続ける必要がなく安心ですよ。

関連記事

未経験でも大丈夫!軽作業のアルバイト7選!

シーズンによって求人が増える「軽作業」のアルバイトは、時給も高く魅力的ですよね。 ですが「経験もないのにできるか不安」「どんな仕事をやるのか知りたい」と思っている方も多いでしょう。 はじめてやる仕事は不安も多いですし、少

早朝のアルバイト!学生にこそオススメの朝バイト5選

朝の早い時間を利用して働くことができるのが、早朝バイトです。 早起きはツラいですが、時間を有効に使うという意味では効率よく働けるでしょう。 早朝バイトで体を動かしてから勉強することで、脳が活性化するので、勉強がはかどるというのも

【ギモン払拭】工場バイトの仕事内容や実態について調査してみた!

工場バイトって聞くと、「力作業があって大変そう」、「職人気質な先輩がいて厳しそう」ってイメージを持つ方もいるでしょう。 工場バイトは経験がないと普通の飲食店のバイト等とは労働環境も仕組みも異なるので、イメージしづらいと思います。工場バ

神奈川で出来るコールセンターバイトおすすめ会社3選

コールセンターは求人広告に必ずと言ってもいいほど載っています。 しかも、「高時給・オフィスワーク・服装と髪型が自由・未経験者OK」という好条件が揃っています! 神奈川でもそれは例外ではありません。 ただ…コールセン

フォークリフトのバイトってきつい?実際はどうなの?

フォークリフトという機械をご存知ですか? 物流企業には欠かせない、荷役用のつめ(フォーク)を備えた荷役自動車のことです。 人には運べない重い荷物を運搬する時に大活躍します! 資格を取るのにそれほど苦労せず、しかも需