2019/02/28
お仕事内容

コールセンターバイトは大学生におすすめ?メリットやデメリットをご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

時給が高くて服装も自由!学生にとってはこれ以上にありがたいアルバイトはないんじゃないでしょうか。

しかし、時給が高い分、やっぱり仕事がハードなのか…そう不安に思う人もたくさんいると思います。

そこで!気になるコールセンターの仕事内容と、メリット・デメリットをまとめてみました!

コールセンターでのアルバイトを考えている学生の皆さん!必見です!

そもそも、コールセンターはどんな仕事をするの?

コールセンターは受信が中心となる「オペレーター」と発信が中心となる「アポインター」の仕事に分かれます。

オペレーターの主な仕事内容は、通信販売の注文を電話で受けるものと、購入済みの商品に関する問い合わせの受け答えを行うものがあります。

注文を受ける仕事は住所、名前などの個人情報を正確に聞き取り、商品名その数をきちんとお客さんの元へ届ける「仲介役」のような役割です。

問い合わせは「故障」や「取扱い」に関するトラブルシューティングがメインになるでしょう。

どちらも商品に関する知識を求められ、場合によってはクレームに対応する必要があります。

アポインターはいわゆる「電話営業」

商品やサービスを電話を通じて売り込み、購入や契約につなげる仕事です。

敬語やマナーに関して熟知していなければいけないのはもちろん、高いコミュニケーション能力が求められます。

臨機応変な対応と、会話をしながらタイピングすることもありますから、パソコンスキルがあればスムーズに仕事ができるでしょう。

オペレーターよりも深い商品(サービス)への知識が必要になります。

コールセンターバイトの大学生の平均給与と勤務時間

1,000円〜1,500円。学生であっても高時給で働けるのが魅力的です!

大学生がコールセンターでバイトをするメリット・デメリット

大学生がコールセンターでバイトするメリット

①髪型や服装の自由度が高い

お客さんと直接対面することがありませんから、服装や髪型に規定のある会社はほとんどありません。

髪色や長髪、ヒゲ、ピアスなどのアクセサリーに対して注意を受けることはないでしょう。

タイピングの仕事があるので、ネイルをしていると支障があるかもしれませんが…。

②高時給&シフトの融通がきく

他のアルバイトと比べると時給はかなり高い方です。

また、シフトの融通と勤務時間も4時間~から選べるので、授業やサークル活動と両立しやすいでしょう。

飲食店によくあるシフトキャンセルもありませんから、収入の計算も立ちやすい!

③ビジネススキルが身につく

これから社会人になる大学生にとって、言葉遣いやビジネスマナーが学べるコールセンターは非常にいいアルバイトと言えます。

電話対応は社会人になっても苦手!という人はたくさんいますから、一歩リードできるチャンスです!

大学生がコールセンターでバイトするデメリット

①関係のないところでクレームを受ける

コールセンターは自分が担当したお客さんのトラブルが解決するまで、つきっきりで対応することはありません。

電話の受け手がシフトによって変わりますから、身に覚えのないことでクレームを受ける場合があります。

「申し込みの際に説明がなかった」など、自分が行っていない説明でお客さんから怒られるケースもあるでしょう。

②長電話に付き合わされる&時間制限あり

お客さんによっては、トラブルを解決するよりも「電話をすること」を目的としている場合があります。

そのため、同じような話を繰り返し行い、一切話が進まずイライラすることもあるでしょう。

また、商品たサービスのことを十分に理解していないお客さんは非常に多いため、何を言っているのかわからない状態は多々あります。

これに加えて、オペレーター業務は1人のお客さんに対応する時間制限があったりしますから、ストレスが溜まります。

③孤独…

先輩や上司に余計な干渉をされず、働きやすいと感じる人もいるかもしれませんが、基本的に1人でお客さんに対応するコールセンターは、かなり孤独です…。

クレーム案件が続くようであれば、気が滅入ってしまうかもしれません。

どんな大学生がコールセンターでバイトする?

①とにかくすぐに働きたい人

慢性的に人手不足のためか、コールセンターは応募から仕事開始までが早い!

未経験者でも歓迎している職場も多いため、比較的採用率も高いのが特徴です。

お金に困っている、授業やサークル活動に忙しく、採用結果を待っていられない!と考えている人に最適です。

②効率よく働きたいと思う人

飲食業界や学習塾で働いた経験がある人はわかると思いますが、「準備時間」がとにかく長くて勤務時間に含まれないバイトは多々あります。

飲食店は開店前の準備や閉店後の掃除がまさかのサービス早出・残業になっていたり、学習塾に至っては授業前の準備に関しては、完全に講師任せ。

その点、事前準備や後片付けのいらないコールセンターは効率のいいバイトだと言えます。

③力仕事が苦手&オフィスワークがしたい人

コールセンターには一切力仕事がありません。座り仕事なので、体力は必要としないでしょう。

また、オフィスワークでもあるため、天候や季節に左右されず働くことができます。

大学生がコールセンターのアルバイトを始めるには?

派遣会社に登録

コールセンターのバイトを紹介している派遣会社は多々あります。

派遣会社に登録し、希望職種を「コールセンター」に絞ればすぐに紹介してもらえるでしょう。

その際に、パソコンスキルをチェックされることもあり、オペレーターかアポインターの適性を見られることもあります。

求人広告に応募

求人サイトや紙媒体の求人募集に応募するものコールセンターのバイトを始める手段です。

派遣会社と違って、履歴書の提出や面接がありますから、少々面倒に感じるかもしれません。

派遣会社と同様に、採用までは非常に早いので、手続きが面倒だと思う人は派遣会社に登録することをおすすめします。

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