2021/11/01
お仕事内容

コールセンターの仕事は楽すぎる?楽な理由や応募方法も解説

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

楽コールセンターの仕事が楽すぎると聞いたけれど、
「本当に楽になのか不安」
「もし応募してつらかったらどうしよう」
このような不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、コールセンターの仕事は本当に楽なのか?という疑問を確かめることができる情報をご紹介します。

コールセンターに応募する前に知っておきたい楽な仕事の種類や、コールセンターに応募する時の流れなども解説するので、これから仕事に応募する方でも安心して取り組めるはずです。特にコールセンターには「テレアポ」というきつい種類の仕事もあるので要注意です。コールセンターが楽すぎる理由や、稼げる方法までご紹介するので、働く上での不安はなくなるでしょう。

コールセンターの楽な仕事をゲットできたら、楽しく働きましょう!

コールセンターで一番楽な種類は?

コールセンターには大きく分けて「インバウンド」「アウトバウンド」の仕事の2つがあります。

「インバウンド」はお客様からかかってき電話対応がメインで、マニュアルに沿って対応を進めます。

一方で「アウトバウンド」は、自分からリストにあるお客様に電話をかけて商品やサービスの営業を行う仕事です。

一口に「コールセンター業務」と言っても2つは全く違った仕事内容になりますから、しっかりと業務内容を確認して仕事選びをしましょう。

本項目では「楽な業種」はどちらの業種か、また各業種のコールセンターの仕事内容について詳しく解説します。

一番楽なのはインバウンドのカスタマーサポートセンター

インバウンドの中にも「クレーム対応窓口」や「テクニカルサポート」など細かく分類することができますが、最も楽なのはカスタマーサポートセンターです。

カスタマーサポートは「お客様にサービスを分かりやすく案内する」ことがメインの業務ですからマニュアルに沿った対応をすることで仕事をスムーズに進められます。

ではカスタマーサポートの細かなメリットを見ていきましょう。

残業になることが少ない

カスタマーサポートはマニュアルに沿った対応で進めていくことが多いですから、お客様の問題解決がスムーズに進みます。

また、トラブルも比較的少ないことから残業が発生することは少ないです。

仕事内容が単純

自社のサービスや製品について問い合わせがあった際に対応する仕事ですから、マニュアルを読み込んでおけばほとんどの電話対応はできます。

また仮に自分で対応できない難しい案件の場合も上司に引き継ぐことが可能ですから、仕事内容としては単純で安心して働くことができるでしょう。

ノルマがない or 少ない

「お客様の困りごとに応える」ことがメインの仕事ですから、ノルマや成績は発生しないことがほとんどです。

アウトバウンドの場合は成績が重視されることが多いですから「数字を気にせず働きたい」と考えている場合はインバウンドの仕事を選ぶと良いでしょう。

一番きついのはアウトバウンドのテレホンアポインター

アウトバウンドは「テレアポ」と呼ばれる仕事で、お客様に自分から電話発信をして営業する仕事を言います。

実際にお客様に電話すると多くの場合は断られたり、ひどい場合は文句を言われてガチャ切りされることもあります。
人から拒絶されたり断られたりすることが続くと、強いストレスを感じることがあります。

上記の理由からテレアポ業務はコールセンターの仕事で一番つらい種類だと言われており「楽に仕事をしたい」と考えている人は避けると良いでしょう。

アウトバウンドはおすすめできない?

先述したアウトバウンドは「自分からお客様に電話をかける」営業のような仕事内容で、楽に働きたい人にはあまりおすすめできない業態です。

しかし大変な分、成績によっては昇給が見込める場合があったり、そもそも時給が高く設定されていたりする場合が多いですから、一概に悪いとは言えません。

自分からお客様にアプローチすることは大変でストレスを感じる仕事ではありますが、稼ぎたい人ややりがいを感じたい人には適しているでしょう。

コールセンターが楽すぎる理由

本項目ではコールセンターの仕事・バイトが楽だと言われる理由をご紹介します。
「コールセンター業務の楽しい所」や「どんなところが楽なのか」について詳しく解説しますから仕事選びの参考にしてくださいね。

また、楽や楽しいだけでなく「コールセンター業務を経験することで身に付くスキル」も併せてご紹介します。

髪型や服装が基本的に自由

コールセンターは電話のみの対応ですから服装や髪型に制限がなく、ピアスやアクセサリに関しても決まりが緩い職場がほとんどです。

ですから「オシャレをしたいし、髪も染めたい。服装に決まりがある仕事は嫌だ」と考えている人にとっては最適な仕事です。

しかし服装自由とは言え「仕事」であることには変わりありませんから、あまりにも仕事に不適切な格好(ジャージやデニム)は控えるようにしましょう。

人間関係がシンプルなので楽

コールセンターはブースを区切った状態でパソコン画面を見ながら仕事をするケースが多いですから、仕事中に同僚とやりとりをする機会はあまりありません。

困った時は上司に師指示を仰ぐくらいの人間関係ですから、あまり込み入った人間関係は発生しません。
「同僚とワイワイ仕事が苦手」という方にとって、コールセンター業務は適しています。

高時給なので生活も楽になる

派遣会社を通じて応募のあるコールセンター業務は一般的に高時給です。

またコールセンター業務はシフトの融通が聞くとはいえ、ほとんどの勤務時間が比較的まとまっています。
派遣社員の場合は9時から17時や10時から18時といったパターンが多いです。
拘束時間が長く感じますが、収入が安定するメリットがあります。

デスクワークなので体が楽

コールセンター業務はすべてデスクワークですから、働くうえで体が非常に楽です。
ですから年齢問わず人気のある仕事です。

同じ時給でも飲食店の場合は立ちっぱなし動きっぱなしということがありますが、コールセンター業務はずっと座ったまま仕事ができますから、とても楽に働くことができます。

仕事が楽だとプライベートも充実させることができますから嬉しいですね。

シフトを柔軟に変えられる

派遣社員でのコールセンター業務の場合、有給が取りやすかったり自分の希望に合わせたシフトを選ぶことができたりします。

「育児と両立したい方16時までがいい」「副業でしたいから夜勤のシフトがいい」と自分の生活スタイルに合わせてシフトを組むことができます。
プライベートも大切にする・楽しむ方法としてコールセンター業務は大きなメリットがあります。

難しいクレームの場合は上司・担当者に引き継げる

電話の内容が専門的で理解できない場合や、度の過ぎるクレームであった場合は上司に指示を仰いだり、引き継いでもらったりことができます。

正社員やSV(スーパーバイザー)などの上司に引き継いで対処してもらうことが可能ですから、自分で全部抱え込む必要がありません。

「キツイな」と感じた際にはどんどん上司に頼りましょう。

コミュニケーション能力が上がる

コールセンター業務では良くも悪くも様々なお客様に対応する機会に恵まれています。

普段の生活では絶対に遭遇しないタイプのお客様対応をこなしていくうちに、コミュニケーション能力がアップすることがコールセンター業務の醍醐味です。

コミュニケーション能力が上がると次第に電話対応が楽しくなり仕事が楽しみになってきます。
モチベーションアップにつながりますから、好循環ですよね。

コールセンターは応募するのも楽?

「コールセンター業務は楽」と言うお話をしてきましたが、コールセンター業務は応募もパターンが決まっており、楽に応募することができます。

コールセンター業務は派遣会社への登録が必要なケースが多いですから、本項目では派遣登録からコールセンター業務開始までの流れを解説していきます。

ステップ①:まずは派遣会社に応募する

先述しましたが、コールセンターの仕事は多くが派遣社員の求人です。
ですからコールセンターで働くためには派遣会社への登録が必要となります。

派遣会社の登録が初めての場合は、大手の派遣会社へ登録すると比較的スムーズに登録から仕事紹介まで進むことができます。

また大手派遣会社であればネット上に口コミが多く掲載されており、自分に会った派遣会社を探しやすいメリットもありますから、最初はぜひ大手派遣会社に登録してみましょう。

ステップ②:派遣会社の面談を受ける

派遣会社への登録を済ませたら、次は派遣会社の担当者と「面談」があります。
面談は合否を決めるものではなく「あなたがどんな企業にマッチするか」を探る場ですから、緊張せず参加しましょう。

コールセンターで働きたい場合は面談で「コールセンターでの勤務がしたい」と伝えましょう。
またこの際に少しでも楽なコールセンターに勤務したい場合は「インバウンドのコールセンターが良い」と希望を伝えておくと良いでしょう。

ステップ③:派遣の仕事に応募する

あなたのスキルや経験、仕事の希望を面談で確認した後に実際に仕事を紹介してもらいます。
派遣会社から紹介してもらった仕事に納得がいけば「応募」です。

応募をした後は実際に派遣される企業で「顔合わせ」をしてお互いに納得出来れば仕事開始になります。

顔合わせについて詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

コールセンターで楽に稼ぐ方法は?

コールセンターで働くために必要な流れを理解したら、次は効率的かつ楽にコールセンターで働く方法を身につけましょう。

コールセンターは企業によっては24時間稼働している場合がありますから、深夜手当がつく夜勤や休日手当がつく休日にシフトを入れることで収入アップができます。

休日・夜間に出勤すれば稼げる

休日や夜間であれば電話の件数自体が少なく「楽すぎる」と感じるでしょう。
さらに休日や夜間の場合は時給が高い場合が多く、効率よく稼ぐことができますよ。

夜勤をしても良いかなと思う方や「曜日関係なく働ける」と言う方はぜひ休日や夜勤のシフトを検討してみましょう。

休日に仕事をして平日に休みがある場合は「遊びに行った時にどこも空いていて動きやすい」というメリットもありますからおすすめです。

まとめ:コールセンターで働くなら楽な仕事を選ぼう

今回はコールセンターで働きたいと考えている方に向けて「コールセンター業務内容」「コールセンターの種類」をご紹介しました。

さらにコールセンターの仕事に就くために必要な派遣登録の流れについても解説しましたから、ぜひ派遣登録から始めてみてくださいね。

コールセンターはデスクワークで体力に自信のない方でも安心して働ける仕事です。
さらに勤務時間によっては稼げる金額がアップする可能性がある魅力的な仕事です。

インバウンド・アウトバウンドどちらが自分にとって良いかを見極めて、楽にコールセンターの仕事を始めましょう。

コールセンターの仕事について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

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